流しそうめんプロジェクト完結?

 数週間に渡り「子どもたちのやってみたい」から生まれた流しそうめんプロジェクト。今度は八百屋さんとスーパーへ買い物へ出掛けたいチームと竹洗いや必要な器具だしチームと分かれ準備を進めました。

 いよいよ当日!朝から、なすとちくわを包丁で切り天ぷら用に。流しそうめんの準備では竹を運んだり、全員分の椅子を運んだり…。当日の準備も子ども達と一緒に行なってまいりました。 いざ流しそうめんスタート!となると、待ってましたとばかりに大興奮で大喜び!。「なかなか掴みづらい〜!」と苦戦していましたが、次第に掴むのも上手になっていました☀️溢れんばかりのそうめんを何回も何回もおかわりしたり、「美味しい最高〜!」と天ぷらを嬉しそうに食べていた子ども達です。 このように「こんなことやりたい!」「あんなことやってみたい!」の声から、どうしたらその事が実行できるかを考え、実現していく子ども達のやる気と行動力は素晴らしいです。このプロジェクトが完結したのかは子どもたち次第で流しそうめんの続きがあるのでしょうか?それとも別のプロジェクトが遊びの中で繰り広げられるのでしょうか?

「やってみたい!」が、子どもたちの学びの始まり

「この前、ザリガニ釣りに行ったんだよ!」
「えっ!私も釣ってみたい!」

そんな子どもたちの何気ない会話から、多摩川台公園へのザリガニ釣りに行くことになりました。

池に着くと、子どもたちは網を片手に水面をじっと見つめ、「いた!」「あっちにもいる!」「もう少し!」と友だちと声を掛け合いながら夢中でザリガニを探します。

最初はなかなか思うように釣れず苦戦する姿もありましたが、ザリガニ釣り名人の先生から「動かさずに、じっと待つことが大事だよ」とコツを教わると、今度は真剣な表情で再挑戦。待つ時間も楽しみながら粘り強く取り組み、なんと11匹のザリガニと1匹の赤ちゃんザリガニを見つけることができました!

園へ戻ると、「どこがおうちになるかな?」「何を食べるんだろう?」「名前をつけようよ!」と、新しい仲間を迎えた子どもたちの会話はさらに広がっていきます。

太陽第二幼稚園では、子どもたちの「やってみたい」というつぶやきを大切にしています。一人の興味が友だちへと広がり、実際の体験へつながり、その体験が新たな探究や命への思いやりへとつながっていく——そんな毎日を積み重ねています。

これからも子どもたちと一緒に、ザリガニたちのお世話をしながら、小さな命との出会いを大切に育んでいきたいと思います。🦞

子ども流しそうめんプロジェクト!

 先日Mommiesで行なった流しそうめん!(2つ前のブログ記事をご覧ください)大盛り上がりの声に、「お母さん達だけずるい!」と子ども達からは大ブーイング… 「それなら子ども達もやりたい!」と年長組で流しそうめんプロジェクトを実行することになりました。 園長の元へ相談に行くと、”予算書”が必要なことを知る子ども達。材料の値段を調べに商店街へ出かけたり、調べた値段を元に電卓で計算をして予算書を作成したり。流しそうめん実行に向けて、計画を遂行中の子ども達です✨

ビーチサンダル作り🩴✨

まず、子ども達と「海って何色かな?」と話をすると、「青!」「水色!」「夕方はオレンジだよ」「紫に見えるときもある」など、たくさん声があがりました。

朝焼けや夕焼け、青空が映る海など、時間や景色によって様々な表情を見せる海をイメージして、背景には好きな色を選びました。
ビーチサンダルは絵の具で自由にデザイン♪「虹色にしたい」「全部の色を混ぜる!」と思い思いに色を重ね、一人ひとりお気に入りのビーチサンダルを作りました。
最後は、形や大きさを見比べながらお気に入りの貝殻を3つ選んで貼り付けました☺️🐚
なんだか、波音が聞こえてきそうです。

太陽夏の風物詩「Mommies流しそうめん」

 太陽第一幼稚園のお母さん達のための時間「Mommies」。これまでヨガ、ネイル、漫画、ボードゲーム、パン教室などなど楽しい企画をしてきました。夏はやっぱり、毎年恒例の流しそうめん!今年も大牧シェフの特製天ぷらと一緒に流しそうめんをいただきました。 始まる前には子ども達が竹を見つけ、「なにこれ〜!」と、ワクワクしながら竹の掃除をしてくれました。流れるそうめんをサッとキャッチするお母様方の姿は本当に楽しそう…!子ども達からは「子ども流しそうめんしたい!」という声も…! さてさて、子ども達の流しそうめんもどうなるか!?