雨の日ならではの発見がいっぱい

先週は、雨の日ならではの遊びをたっぷり楽しみました♪
午前中は片栗粉と水を混ぜて作る”片栗粉粘土”で感触遊びをしました。
「お団子作っても溶けちゃう!」「とろとろ〜」「なんだか不思議!」と、初めての感触に興味津々の子どもたち。
ぎゅっと握ると固まり、手を開くと とろ〜っと流れていく不思議な感触に驚きながらも夢中になって遊んでいました。
午後は雨がやんで、園庭へ出発! 虫眼鏡を手に、葉っぱの上できらきらと光るしずくを見つけたり、じっと木の下で雨宿りしていただんごむしを見つけたり。他にも、木を揺らして葉っぱのシャワーを浴びるなど、雨上がりならではの自然に触れました!!
これからも季節や天候に合わせた遊びを楽しみながら、子ども達のやってみたい気持ちや小さな発見を大切にしていきたいと思います。

はーるのーとバスに乗ってバスツアーへ

新しいバスに乗ってみかん組さくらんぼ組の、みんなの家の近くを、通る初めてのバスツアーに行きました。このバスのデザインは太陽幼稚園の卒業生の保護者様。バス以外にも子ども達の手に触れる物の多くのデザインを手掛けてくださっております。(登園すると好きなシールを貼る【はーるのーと】お誕生日カードやピンバッチなど。バス完成を記念してご本人をお招きし原画展美術館も開催いたしました。普段子ども達が目にする物との大きさ、鮮やかさ等に驚く子ども達でした。

バスツアーはオリジナル切符を持って、わくわくしながらバスに乗り、園を出発すると「ここ知ってる!」「ここ僕のお家!」と目を輝かせながら教えてくれました。他にも楽しそうに歌を歌っている子や気持ちの良いバスの揺れにウトウトする子も。

キンダーキャンプ in 清里

今年も年長組の子ども達とキャンプに出掛けました。

清里の澄んだ空気、どこまでも続く大草原、森の中の木々の香り、友達と笑い合った時間、普段は会えない生き物と遭遇した時の気持ち、夜の語らい、大きなお風呂でのひととき――。
語りつくせないほどのたくさんの宝物を胸いっぱいに詰め込んで、子どもたちは帰ってきました。

この二日間の経験が、子どもたちの心の中でゆっくりと根を張り、これからも一人ひとりの成長を支えてくれることを願っています。子ども時代に出会える本物の自然、本物の感動を、これからも大切にしていきたいと思います。