「新城にはどんなお店屋さんがあるかな?」

先日、年少組で幼稚園の周りのお店屋さん探検へ出掛けました。
「お仕事なんですか?」とそれぞれお店屋さんに声を掛けます。

 交番ではパトカーに乗ったり、制服を着せていただいたり、歯医者さんでは歯の模型や器具の見学、八百屋さんではたくさん並んだ野菜を前に「にんじんが好きです!」と思いが溢れます。

お邪魔させていただいたお店では子ども達の熱い視線を受け、親切で丁寧に対応していただきました。今日から1階の廊下の探検マップに、新たに写真が加わりました。こんな身近に、本当に数多くのお店があることを知ることができた一日になりました。

両園の交流

武蔵新城にある太陽第一幼稚園と武蔵中原にある太陽第二幼稚園は姉妹園となっており、交流をする機会があります。
先日、年長組が第一幼稚園へ行き遊んできました! 実は第二幼稚園のスポーツデーに第一幼稚園の子どもたちが何人か観に来てくれていて、「エイサーを見せてほしい」「リレーで対決したい!」と話していたそうです。
そこで、十八番のエイサーを披露。迫力満点のエイサーを見せた後はエイサーを教えたり、園庭で遊んだり、もちろんドッジボールで対決したり…
帰りのバスでは「〇〇くんと友だちになった!」「一緒に遊んだ子の名前聞けばよかった〜」と話に花が咲きました。
楽しい時間はあっという間。今回は子どもたちの希望の一つだったリレーを行なうことができなかったので、また近々改めてリレー交流をすることとなりました。

指先にまで気持ちを込めて・・・
「バイバーイ!また来てね!」「また遊ぼうね!」

身体を動かす心地よさ ~たいようスポーツデー~

さわやかな秋空の下、等々力緑地の催し物広場でたいようスポーツデーが開催されました。

開会・閉会ともに自分たちで考えた言葉を会場の皆さんに伝える年長児
年少児は直線のかけっこと、親子でポップコーンダンス♪
年中児はカーブを使ったかけっこと、パラバルーン!
年長児はクラスの仲間たちと考えた組体操とリレー

本物に触れる

10月1日(土)等々力催し物広場にて太陽第二幼稚園スポーツデーが開催されました。
多くの方にご来場いただき誠にありがとうございました。

さて、第二幼稚園では毎年のスポーツデーにて、年長児が沖縄の伝統舞踊「エイサー」を披露しています。
本番まで一週間余りの中で、同会場にて琉球国祭り太鼓さんの演舞を全学年で見ました! 全5曲を披露してくださり、「イーヤーサーサー」「ハーイーヤー!」とかけ合いをしたり、手踊りをしながら一緒に参加をしたり、獅子舞が登場したり…とどんどん惹き込まれていく子ども達。
中でも、年長組の子ども達も踊っている"ミルクムナリ"の曲が流れると、自分達の振り付けと比べながらじっくりと、時には友だちとも顔を見合わせながら、琉球國さんのエイサーを見る姿がありました。

演舞後、子ども達から琉球國さんへそれぞれの思いを伝えた中で、「自分達のエイサーも見てほしい!」と声があがり見ていただきました😊

本物に触れて初めて見られる変化があります。
そのため太陽幼稚園では本物に触れる機会を大切にしています。

琉球國祭り太鼓の皆さんの迫力の演舞

「宝はどこ・・・?」

子ども達から出たパラバルーンの技名から、イメージを紡ぎ、宝探しへ冒険に行くオリジナルストーリーが出来上がりました。そのイラストを廊下に貼ると興味深々の子ども達。宝探しへ自分たちも行くことにしました。  早速園舎中にある宝の地図を片手に探しに行くと、「あった!!」と大喜び!いつも以上の声量で、「〇〇組の所にあったよ!」と友だちに共有する姿もありました。時には職員室にいる教員にある場所を聞きに行ったり、「こんなに見つけたよ!」と報告に来たり・・・。園内中を駆け回り宝を探す子ども達は、まさに冒険家でした。

新しいバスが仲間入り🚌

園バスは子どもたちの園生活の大切な思い出の一部。
バスコースの子どもたちの送迎だけでなく、園外活動時の移動手段としても活躍してくれる園バスは、子どもたちの人気者です。

さて、いままでたくさんの子どもたちを色々な場所に連れて行ってくれた、銀バスの愛称で親しまれた園バスが、今年度一学期で長きにわたる役目を終えました。そしてこの度、新たなバスが銀バスの跡を継ぎ仲間入りしました。

今まで太陽第二幼稚園のバスの名前は車体の色から名前を付けていましが、今回は「キャンバス(CAN-BUS)」としました。
今回のバスの車体の色(白)を選ばれたのは園オリジナルの「はーるノート(シール帳)」もデザインをご担当してくださっている方です。

完成したバスのデザインがまるで白いキャンバスの上に描かれた絵(走るキャンバス)のようであること。
そして、本来のキャンバスのスペルは「CANVAS」ですが、子ども達のもつ「無限の可能性」に願いを込めた「CAN」と「BUS」をあわせて「キャンバス(CAN-BUS)」としました。

これから子どもたちと共に思い出を紡いでいく新たなバス。
目を引くデザインですので、もし街中で見かけた際にはぜひ手を振ってくださいね!

夏マルシェ

太陽幼稚園では保護者の有志の方によるマルシェを年に2回程開催をしています。マルシェとは保護者の方や教職員の手作り品が並ぶお店です。センスの光る作品と原料にこだわったお菓子の数々。見ているだけで心が踊り、キラキラの思いが詰まる品物についつい手が伸びました。お店からは笑い声と笑顔が溢れ、帰る頃にはストレス発散された〜との声も届きました。 教室では早速子どもマルシェが開店したようです! 次回は冬マルシェです。

プール開き

新型コロナウィルスの影響により取りやめていたプール活動を、省庁から打ち出されている指針に則り、3年ぶりに行なうことにいたしました。それに先駆け、学年ごとに”プール開き”を行ないました。どの学年にとっても幼稚園では初めてのプール活動。屋上に設置された大きなプールを見ると、自然と「わ〜😳」と声があがっていました。 いざプール開きを始めようとすると、「プールひらめって何?」「早くプール入りたい!」と目を輝かせる年少組。年中組、年長組の子ども達は、プールの側に置いてある塩やお酒、榊を発見すると、「いったい何を始めるんだろう…」と興味津々な姿が見られました。”これから始まるプール活動において、怪我なく安全に楽しめるように…”との話も真剣な表情で聴き入り、水の神様に祈りを捧げる子ども達でした。 既に夏本番!現在子ども達はプールでの活動をたっぷり楽しんでいます♪

DIYプロジェクト夏

 太陽第一幼稚園では、DIYプロジェクトという「有志の保護者様と一緒に様々なモノづくりをするプロジェクト」を不定期で行なっています。これまで「バードハウス」や「クリスマスオーナメント」などを作成してきました。

 今回は七夕や夏祭りに向けて「夏まつり飾り大作戦(七夕飾り作り)」を2日間、「竹取物語(竹の調達。調達した竹を園舎に飾る)」を1日間実施しました。
 「夏祭り飾り大作戦」では、仙台の七夕祭りをテーマにして各々が素敵な飾りを作り上げてくださいました。

 「竹取物語」では、今年度も横浜市青葉台にある坂田農園さんの竹林に竹を取りにいってきました。暑くて、蚊も多い中でしたが、大きい竹をたくさんいただいてきました。

 昨日竹を園内や園庭に立て、夏まつり飾りを園内に飾りました。子ども達は普段と違う園内に心躍らせていました。

 今後、竹には子ども達が作った飾りが飾られていきます。

親子で遊ぼうDAY

太陽幼稚園では年4回親子で遊ぼうDAYという行事があります。普段ご家庭ではなかなかできないような活動を親子で楽しんでいただく日です。今回はその中で、先日行われた年中組の親子で遊ぼうDAYの様子です。
この日は親子で和紙とバンダナの染め物を行ないました。絵の具がジワジワと布や和紙に染み込んでいく楽しさや、広げた時にどのようなデザインになっているのかワクワク感を親子で共有しながら製作していたように感じました。また、完成したバンダナや和紙のデザインが全て異なっているところも、バンダナ製作の魅力の一つなのではないでしょうか? 
乾かすためにずらり並んだバンダナや和紙は二つとして同じものがなく、鮮やかな空間が出来上がりました。