両園の交流

武蔵新城にある太陽第一幼稚園と武蔵中原にある太陽第二幼稚園は姉妹園となっており、交流をする機会があります。
先日、年長組が第一幼稚園へ行き遊んできました! 実は第二幼稚園のスポーツデーに第一幼稚園の子どもたちが何人か観に来てくれていて、「エイサーを見せてほしい」「リレーで対決したい!」と話していたそうです。
そこで、十八番のエイサーを披露。迫力満点のエイサーを見せた後はエイサーを教えたり、園庭で遊んだり、もちろんドッジボールで対決したり…
帰りのバスでは「〇〇くんと友だちになった!」「一緒に遊んだ子の名前聞けばよかった〜」と話に花が咲きました。
楽しい時間はあっという間。今回は子どもたちの希望の一つだったリレーを行なうことができなかったので、また近々改めてリレー交流をすることとなりました。

指先にまで気持ちを込めて・・・
「バイバーイ!また来てね!」「また遊ぼうね!」

本物に触れる

10月1日(土)等々力催し物広場にて太陽第二幼稚園スポーツデーが開催されました。
多くの方にご来場いただき誠にありがとうございました。

さて、第二幼稚園では毎年のスポーツデーにて、年長児が沖縄の伝統舞踊「エイサー」を披露しています。
本番まで一週間余りの中で、同会場にて琉球国祭り太鼓さんの演舞を全学年で見ました! 全5曲を披露してくださり、「イーヤーサーサー」「ハーイーヤー!」とかけ合いをしたり、手踊りをしながら一緒に参加をしたり、獅子舞が登場したり…とどんどん惹き込まれていく子ども達。
中でも、年長組の子ども達も踊っている"ミルクムナリ"の曲が流れると、自分達の振り付けと比べながらじっくりと、時には友だちとも顔を見合わせながら、琉球國さんのエイサーを見る姿がありました。

演舞後、子ども達から琉球國さんへそれぞれの思いを伝えた中で、「自分達のエイサーも見てほしい!」と声があがり見ていただきました😊

本物に触れて初めて見られる変化があります。
そのため太陽幼稚園では本物に触れる機会を大切にしています。

琉球國祭り太鼓の皆さんの迫力の演舞

新しいバスが仲間入り🚌

園バスは子どもたちの園生活の大切な思い出の一部。
バスコースの子どもたちの送迎だけでなく、園外活動時の移動手段としても活躍してくれる園バスは、子どもたちの人気者です。

さて、いままでたくさんの子どもたちを色々な場所に連れて行ってくれた、銀バスの愛称で親しまれた園バスが、今年度一学期で長きにわたる役目を終えました。そしてこの度、新たなバスが銀バスの跡を継ぎ仲間入りしました。

今まで太陽第二幼稚園のバスの名前は車体の色から名前を付けていましが、今回は「キャンバス(CAN-BUS)」としました。
今回のバスの車体の色(白)を選ばれたのは園オリジナルの「はーるノート(シール帳)」もデザインをご担当してくださっている方です。

完成したバスのデザインがまるで白いキャンバスの上に描かれた絵(走るキャンバス)のようであること。
そして、本来のキャンバスのスペルは「CANVAS」ですが、子ども達のもつ「無限の可能性」に願いを込めた「CAN」と「BUS」をあわせて「キャンバス(CAN-BUS)」としました。

これから子どもたちと共に思い出を紡いでいく新たなバス。
目を引くデザインですので、もし街中で見かけた際にはぜひ手を振ってくださいね!

プール開き

新型コロナウィルスの影響により取りやめていたプール活動を、省庁から打ち出されている指針に則り、3年ぶりに行なうことにいたしました。それに先駆け、学年ごとに”プール開き”を行ないました。どの学年にとっても幼稚園では初めてのプール活動。屋上に設置された大きなプールを見ると、自然と「わ〜😳」と声があがっていました。 いざプール開きを始めようとすると、「プールひらめって何?」「早くプール入りたい!」と目を輝かせる年少組。年中組、年長組の子ども達は、プールの側に置いてある塩やお酒、榊を発見すると、「いったい何を始めるんだろう…」と興味津々な姿が見られました。”これから始まるプール活動において、怪我なく安全に楽しめるように…”との話も真剣な表情で聴き入り、水の神様に祈りを捧げる子ども達でした。 既に夏本番!現在子ども達はプールでの活動をたっぷり楽しんでいます♪

親子で遊ぼうDAY

太陽幼稚園では年4回親子で遊ぼうDAYという行事があります。普段ご家庭ではなかなかできないような活動を親子で楽しんでいただく日です。今回はその中で、先日行われた年中組の親子で遊ぼうDAYの様子です。
この日は親子で和紙とバンダナの染め物を行ないました。絵の具がジワジワと布や和紙に染み込んでいく楽しさや、広げた時にどのようなデザインになっているのかワクワク感を親子で共有しながら製作していたように感じました。また、完成したバンダナや和紙のデザインが全て異なっているところも、バンダナ製作の魅力の一つなのではないでしょうか? 
乾かすためにずらり並んだバンダナや和紙は二つとして同じものがなく、鮮やかな空間が出来上がりました。

園庭の梅を使って・・・

赤ちゃんのような小さな実から日々だんだんと膨らみ、まんまるとした実に興味津々だった子ども達。楽しみにしていた梅もぎを行ないました!まず、どうやって梅の実を獲ろうか子ども達と相談していると、「木を揺らして獲る」「ドンってジャンプして落とす」「先生に抱っこしてもらって獲る」「そのやん(職員愛称)がいつも使ってるやつ(ハシゴ)に上って獲る」等、たくさんの声が挙がりました。実際にやってみようとしますが、葉と葉の間にかくれんぼをしている緑の梅の実はなかなかの強敵。枝をかき分ける真剣な眼差しはまるでハンターかのようです。各クラス収穫した梅の実を数えてみると、なんと300〜400個越え!!うみ組やま組とそのやんが収穫した梅を合わせると1071個…!大豊作でした♪

日を改めて収穫した梅を使って梅ジュースづくり。 梅のおへそ(ヘタ)を取って、フォークで穴を開けていきます。すぐに教室内は梅の甘い香りでいっぱいになりました。「オレンジのはちょっと柔らかいよ!」「緑のは硬いね〜」匂いや感触を存分に味わいました。 穴を開けて梅エキスがいっぱい出るようにした後は三温糖と上白糖と2種類の砂糖を使ってサンドイッチ状態に。白い砂糖を見て「これ、小麦粉?」「お塩なんじゃない?」と話す姿もありました。お玉で砂糖を慎重に瓶に移し、梅を敷き詰め…お砂糖が全部溶けたら完成です。さてさて、いつ飲めるかな?完成を楽しみにしましょうね♬

お弁当

お弁当の時間🍙 年少組でも一日教育が始まり早1カ月が経ちました🎶 初めの2週間ほどはお弁当を持ってきている日の登園時、クラスに来る前に下駄箱でお弁当を広げようとする子や、園庭遊びでは何度も「おなかすいた!」「お弁当まだ?」と教師に聞きに来る姿も(いつも時間は10時前から声がかかります😂笑)。 いざお弁当の時間になると「これ、お母さんが作ってくれたの!」「見てみて!」「今日はタコさんウィンナー入れてもらったよ♪」と幸せそうな表情を浮かべる子ども達です。 お弁当の入った鞄を身につけたその瞬間から一日をかけて、ご家族の温もりを感じているのですね♪

日常に見られる自然とのふれあい

暖かくなり、虫たちも活動開始! 園庭の至る所で「あ!見つけた!」「ここにもいたよ!」と虫探しを楽しむ子どもたち。大人でも持ち上げるのが難しい大きなプランターを「ここ持って!」「せーの!」と力を合わせて動かしていました。他の場所では長いアリの行列をじっと観察したり、「女王アリだ!」と大きなアリを透明な箱に入れてじーっと長い時間観察をしている姿がありました。 虫だけではなく、けやきログの後ろに生えているタケノコや、ひよこ組の前のツツジの花の蕾をフライパンに入れて、おままごとをしている姿が見られています。 子どもたちは、自然を自由遊びの中に取り入れて楽しんでいます。また、ダンゴムシはなんで丸くなるんだろう?なんで足が大きいんだろう?とじっくり観察をしながら、生き物に対する興味を深めているようです。

年長を送る会

年少・年中組の子ども達から、「今日、年長組のお姉さんが泥だんご教えてくれた!」「ドッジボール一緒にできて嬉しかった〜!」と、とても嬉しそうに報告を受けることがよくあります♪ これまでの関わりの中で、年長組の大きさや優しさを感じてきた子ども達。残念ながら卒業式には年少・年中組は出られないことを伝えると…各クラス何やら計画が始動。大好きなお兄さんお姉さんへの思いが膨らみます♪

そして次の日、年少・年中組の計画を「年長を送る会」で実行しました! 年長組に向けて「抱っこしてくれてありがとう」「やさしくしてくれてありがとう」等、1年間分のたくさんの”ありがとう”を思いを込めて伝えました。 また思いを伝えるだけでなく、年少組では「プレゼントをしたい!」というたくさんの声から花束を作りました。さくら組では年長組を応援したいという思いから手作りの旗でエールを贈り、すみれ組では全学年のクラスカラーを使って描いた大きな手紙を作成して渡しました。 年少組と年中組の気持ちを受け取った年長組からは「威風堂々」と「サンバ・デ・ジャネイロ」の合奏を最後に披露してもらいました。憧れのお兄さんお姉さん達の演奏している姿を見る年少・年中組の子ども達の眼差しはキラキラと輝いていました。

ピクニック

野毛山動物園へ行ってまいりました。バスの中では、高速道路に乗ったところから「ジェットコースターだー!」と大興奮の子ども達。動物園に着くと、レッサーパンダの可愛さに心を掴まれたり、大迫力のライオンに圧倒されたり…ツキノワグマやキリン、しまうまなど、間近でたくさんの動物を見ることができました。また、は虫類館にいたたくさんのカメの赤ちゃんの中で自分と同じ誕生日を見つけ、喜んでいる子どもの姿もありました♪ 次の日登園してくると、「昨日は楽しかったね」「また行きたいね」と友だち同士で話す姿も見られ、年長児の思い出の1ページにまた1つ思い出が増えました。

「ガルルル…」野生の唸り声に少し怯えつつ興味津々・・・
「クマ寝てるねぇ」「こっち見ないかなぁ」「あっ、動いた!」
「あんなにぎゅうぎゅうで狭くないのかな」「あったまってるんじゃない?」