お芋が出てきて、笑顔も大収穫!

お芋掘りに行ってまいりました。 青空が広がり心地のいい気温の中、お芋掘りに出かけました。
「大きなお芋をいっぱい掘るぞ!」「でぶいもちゃんとちびいもちゃん、いるかなあ…!」と、期待に胸を弾ませながら畑へ向かった子どもたち。 力いっぱいに土を掘り進めていき、お芋が土から顔を覗かせると「あった!」「大きいよ!」と大喜び!なかなか抜けないお芋も、力いっぱい引っ張り、夢中になって収穫を楽しんでいました。
土の中から出てきたお芋を嬉しそうに見せてくれる姿や、自分で掘ったお芋を大切に抱えている姿からは、収穫の喜びが伝わってきました。帰りのバスでは、「どうやって食べようかな?」「焼き芋にしたいな!」とお芋を食べることを楽しみにする声も聞こえてきました。
自然に触れながら、発見や喜びをたくさん感じることができた一日となりました♪ 

2026 taiyo sports day

澄み渡る秋空の下、第70回たいようスポーツデーを開催しました。

子どもたちの歓声、響き渡る太鼓の音、あちらこちらから湧き上がる拍手と笑い声。広い校庭いっぱいに、たくさんの熱気が広がった一日となりました。

スポーツデーは、日々の営みでの育ちが、ふとした表情やしぐさにあらわれる日。応援する人も、される人もみんなが主役の一日でした。

今年は創立70周年という節目の年。70年の歳月を超えて受け継がれてきた、人と人とのあたたかなつながりが大きな和となり、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

開催にあたり、ご協力いただきましたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

シェービングアートでアイスクリーム製作🍦

今月の年中組は、「アイスクリームのうた」を楽しみながら歌っています。
気づけば、「なんだかアイスクリームが食べたくなってきちゃった…!」との声も上がり、アイスクリーム製作を行ないました。

まずは、クレヨンでコーンの模様を描きます。
それから、シェービングクリームとボンドをよく混ぜ合わせると…ふわふわもこもこに!
「ミックス味にしようかな!」「3段アイスにしようかな」、「まんまるアイスがいいかな?」などと、好きな味や形を考えながら思い思いにアイスを盛り付けていきます。
そして、「いらっしゃいませ!」「もっと盛り盛りにしようかな〜!」と、気分はまるで本物のアイスクリーム屋さん♪
仕上げに、スパンコールやラメでデコレーションしたら…とっておきのアイスクリームの出来上がり!✨

個性豊かなアイスクリームが並んだ教室は、甘い匂いがいっぱいに広がってきそうですね。🍨

笑顔でスタート!2学期

長い夏休みが終わり、いよいよ2学期が始まりました。久しぶりに幼稚園に登園した子どもたちは、夏休みの出来事を嬉しそうに話したり、久しぶりに会う友だちとの再会を喜んだりしながら、元気いっぱいに園生活をスタートしています。

年少組では、久しぶりの幼稚園に笑顔で登園し、先生や友だちとの再会を喜ぶ姿が見られました。1学期に楽しんでいた遊びを友だちと一緒に楽しむ姿も。そして、くるみ組(満3歳児)の子どもたちも増え、さらに賑やかになっています。

年中組では、 「聞いて聞いて!」と夏休みの出来事を嬉しそうに話したり、友だちと一緒に遊んだりする姿が見られました。 久しぶりの幼稚園と思えないほど、すぐに1学期の続きのように遊びを楽しんでいました。

年長組では朝の会で、「沖縄に行ったよ!」「私も行ったことある!」など、夏休みの思い出を友だちと伝え合う姿が見られました。 久しぶりに会った友だちとの会話や遊びを存分に楽しみ、笑顔いっぱいの時間を過ごしています。

それぞれの学年で、友だちとの再会を喜びながら、子どもたちの元気な声が幼稚園いっぱいに響き渡っています。

2学期も子どもたちの「やってみたい!」「面白そう!」「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、友だちや先生と一緒にたくさんの発見や楽しい時間を見つけていきたいと思います。

「やってみたい!」が、子どもたちの学びの始まり

「この前、ザリガニ釣りに行ったんだよ!」
「えっ!私も釣ってみたい!」

そんな子どもたちの何気ない会話から、多摩川台公園へのザリガニ釣りに行くことになりました。

池に着くと、子どもたちは網を片手に水面をじっと見つめ、「いた!」「あっちにもいる!」「もう少し!」と友だちと声を掛け合いながら夢中でザリガニを探します。

最初はなかなか思うように釣れず苦戦する姿もありましたが、ザリガニ釣り名人の先生から「動かさずに、じっと待つことが大事だよ」とコツを教わると、今度は真剣な表情で再挑戦。待つ時間も楽しみながら粘り強く取り組み、なんと11匹のザリガニと1匹の赤ちゃんザリガニを見つけることができました!

園へ戻ると、「どこがおうちになるかな?」「何を食べるんだろう?」「名前をつけようよ!」と、新しい仲間を迎えた子どもたちの会話はさらに広がっていきます。

太陽第二幼稚園では、子どもたちの「やってみたい」というつぶやきを大切にしています。一人の興味が友だちへと広がり、実際の体験へつながり、その体験が新たな探究や命への思いやりへとつながっていく——そんな毎日を積み重ねています。

これからも子どもたちと一緒に、ザリガニたちのお世話をしながら、小さな命との出会いを大切に育んでいきたいと思います。🦞

ビーチサンダル作り🩴✨

まず、子ども達と「海って何色かな?」と話をすると、「青!」「水色!」「夕方はオレンジだよ」「紫に見えるときもある」など、たくさん声があがりました。

朝焼けや夕焼け、青空が映る海など、時間や景色によって様々な表情を見せる海をイメージして、背景には好きな色を選びました。
ビーチサンダルは絵の具で自由にデザイン♪「虹色にしたい」「全部の色を混ぜる!」と思い思いに色を重ね、一人ひとりお気に入りのビーチサンダルを作りました。
最後は、形や大きさを見比べながらお気に入りの貝殻を3つ選んで貼り付けました☺️🐚
なんだか、波音が聞こえてきそうです。

雨の日ならではの発見がいっぱい

先週は、雨の日ならではの遊びをたっぷり楽しみました♪
午前中は片栗粉と水を混ぜて作る”片栗粉粘土”で感触遊びをしました。
「お団子作っても溶けちゃう!」「とろとろ〜」「なんだか不思議!」と、初めての感触に興味津々の子どもたち。
ぎゅっと握ると固まり、手を開くと とろ〜っと流れていく不思議な感触に驚きながらも夢中になって遊んでいました。
午後は雨がやんで、園庭へ出発! 虫眼鏡を手に、葉っぱの上できらきらと光るしずくを見つけたり、じっと木の下で雨宿りしていただんごむしを見つけたり。他にも、木を揺らして葉っぱのシャワーを浴びるなど、雨上がりならではの自然に触れました!!
これからも季節や天候に合わせた遊びを楽しみながら、子ども達のやってみたい気持ちや小さな発見を大切にしていきたいと思います。

キンダーキャンプ in 清里

今年も年長組の子ども達とキャンプに出掛けました。

清里の澄んだ空気、どこまでも続く大草原、森の中の木々の香り、友達と笑い合った時間、普段は会えない生き物と遭遇した時の気持ち、夜の語らい、大きなお風呂でのひととき――。
語りつくせないほどのたくさんの宝物を胸いっぱいに詰め込んで、子どもたちは帰ってきました。

この二日間の経験が、子どもたちの心の中でゆっくりと根を張り、これからも一人ひとりの成長を支えてくれることを願っています。子ども時代に出会える本物の自然、本物の感動を、これからも大切にしていきたいと思います。

園庭で梅ジュース作り🍹

日に日に大きくなっていく園庭の梅。
落ちている梅を見つけた子ども達は、「これで梅ジュース作ろう!」と遊び始めました。
すると、「まずはまな板洗わないと!」「包丁の代わりにこれ使えるんじゃない?」と、子ども達同士で必要なものを考えながら準備を進めていきます。
梅を押さえながら丁寧につぶしたり、水の量を少しずつ調節したりと、まるで本当に料理をしているかのような手付きです。
また、「スコップの後ろでやるとつぶれる!」「こっち押さえてるね!」と、友だちと役割を分けながら試していく姿にも、年長らしさを感じました。  
梅をつぶして水と混ぜると、「ジュースっぽくなってきた!」「なんかいいにおいする!」と大喜び✨
子ども達なりの“特製梅ジュース”が完成しました🍹  
最近では、梅もぎに向けての作戦会議も始まっています。
友だちと考えを出し合いながら、“やってみたい!”を形にしていく子ども達。
梅もぎの日が今から待ち遠しいね♪

まっしろな紙から広がる世界

年少組の幼稚園生活が始まって約2週間が経ちました。
子どもたちは少しずつ園での生活に慣れ、自分の好きな遊びや、『やってみたいこと』を見つけながら過ごしています。
この日は 園庭で絵の具あそびをを楽しみました。
真っ白な大きな紙を広げると、好きな色を選び、さっそくぺたぺたと色をのせていきます。
手のひらで触った感触を楽しんだり、「見て見て!こんなに混ぜちゃった!」と色が混ざり合う様子に嬉しそうな声があがったりと、それぞれに発見を楽しむ姿が見られました。
みんなで描いた作品は、部屋の壁を泳ぐ大きなこいのぼりに変身します。
どんなこいのぼりになるのか、今から楽しみです。