はーるのーとバスに乗ってバスツアーへ

新しいバスに乗ってみかん組さくらんぼ組の、みんなの家の近くを、通る初めてのバスツアーに行きました。このバスのデザインは太陽幼稚園の卒業生の保護者様。バス以外にも子ども達の手に触れる物の多くのデザインを手掛けてくださっております。(登園すると好きなシールを貼る【はーるのーと】お誕生日カードやピンバッチなど。バス完成を記念してご本人をお招きし原画展美術館も開催いたしました。普段子ども達が目にする物との大きさ、鮮やかさ等に驚く子ども達でした。

バスツアーはオリジナル切符を持って、わくわくしながらバスに乗り、園を出発すると「ここ知ってる!」「ここ僕のお家!」と目を輝かせながら教えてくれました。他にも楽しそうに歌を歌っている子や気持ちの良いバスの揺れにウトウトする子も。

Peach & Parch (保護者様 交流の場)


 Peach & Parchという、保護者様同士でレクリエーションやおしゃべりができるイベントを行ないました。チームに分かれていくつかのゲームをしました。 今回は豪華賞品?を目指して白熱した議論も飛び交い、交流の時間をお過ごしいただきました! その後はフリートークの時間🍀 こうした大人の時間の中で生まれる大切な輪を 大事に紡いでいきたいです⭐️

園を飛び出し、生田緑地の森へ!

 先週、年長組で生田緑地に出かけてまいりました。森の中に入り、フィールドビンゴを使いながら「チクチクするものはあるかな?」「手よりも大きい葉っぱはどこだろう?」と耳👂を澄ませたり、匂い👃を感じたり、木や葉っぱに触れて🖐️みたり。五感をフルに使いながら生田緑地の自然探しをしました。大きな広場では全力の鬼ごっこや、だるまさんがころんだ。ベンチに座っておしゃべりしたり、虫や花探しをしてみたり…。遊具がなくても遊びを全力で楽しめる子ども達は、やはり遊びの天才!!ですね。 第二幼稚園の友だちとも久々に再会をし、”メタセコイヤじゃんけん”のゲーム!また一緒に遊びたいな〜!第二幼稚園にも遊びに行こうよ!と次の再会を待ちわびている子どもたちです。

キンダーキャンプに向けて

6月に2泊3日で年長組が清里の森へキャンプに出かけます。そのため現地へ下見へでかけました。

森の中の静けさ、香り、朝日の眩しさ、風、夜空。人間の五感が研ぎ澄まされます。

子ども達が生活する姿を想像しながら、現地を回りました。

下見後は子ども達に向けて「清里の森報告会」を開き、私たちが感じたことを話します。

キャンプは行くことが目的ではなく、子ども達はキャンプに向けてどんな気持ちを抱くのだろうか、キャンプを通してどんな気持ちを知るのだろうかなど、心を知ることを大切にしています。

そして2泊3日の中で新たな気持ち(家族と離れても大丈夫かと思っていたらそうではなかった…幼稚園では知らなかった〇〇ちゃんの姿など。)、友だちと一緒に入ったお風呂で感じたこと、顔を寄せ合って眠りについたことなど、一人ひとり抱く気持ちは様々です。その見えない心の声に耳を傾け、丁寧に対話をしていきます。

ありがとうの思いを込めて

 年長の子ども達幼稚園最後の日。今まで過ごしてきたつき組・だいち組の教室やロッカーや机、お道具箱、廊下、昇降口、靴箱、階段などなど、様々なところを心を込めて大掃除しました🧹 カプラを数えると、なんと1000個を越えていることを発見したり。お道具箱に貼られた名前シールを剥がしたり。だんだん綺麗に、スッキリしていく教室。なんだか淋しい気持ちが募りました。

教育発表会

 先日、各園の教育発表会がエポックなかならで行われました。子ども達は大きな舞台に緊張する子、思いっきり楽しむ子などそれぞれの姿がありましたが、一人ひとりが一度しかない舞台をかみしめているようでした。言うまでもなく、これまでの取り組みや過程にたくさんの意義があり、本番の舞台も通過点に過ぎません。保護者様はもちろん、当日はボランティアの皆様、音響、照明、会館のスタッフの皆様に支えられて、子ども達が自分を表現できた一日でした。支えてくださったすべての方々に感謝申し上げます。

表現を味わう楽しさと表現する楽しさ!

 在園の保護者の方でプロの舞台俳優のご夫婦がいらっしゃいます。子ども達に表現の豊かさ、楽しさを届けていただきました。今回は●▲■の表現を楽しむ!そんな素敵なテーマで遊びました。

 子どもの発想は天才!味わた感覚をそのまま表現します。1人で形を作るところから始まり、次第に人数を増やしました。身近な●▲■を自分たちの身体を使って生み出しました。

おせち

 12月の最後の登園日に、2学期おわりの会を行ないました。教員による大人劇″太陽一家の年末年始″では手作りのおせちを用意し、子ども達も実際におせちを味わいました。おせちは、福音館書店の絵本「おせち」に出てくるものと同じものを職員が手作りしました。おせち一品一品に込められた意味を知り、「美味しい!」と全クラス、残さず綺麗に完食する子ども達でした。  

おもちつきで感じる日本の心

 先日行なわれたおもちつき。 前々日の器具準備、前日のお米研ぎからおもちつきまで丁寧に子ども達と準備してきました。一粒一粒大切に、こぼれないように丁寧にもち米を研ぐ子ども達。そして当日、かまどから出る炎、煙突から出る煙、もち米を蒸す匂い、蒸し立てのもち米を味見、お父さん達の威勢の良い掛け声、餅の味付けをするお母さん達の和気あいあいとした笑い声、自分で持つ杵の重さ、そしてつきたてのお餅の味・・・。五感いっぱいに楽しんだおもちつきでした。その過程一つ一つが大切にしたい日本の心です。お米砥ぎからお力添えいただきましたボランティアの皆様、ありがとうございました。

姉妹園の友だちと出会いました!

姉妹園の第二幼稚園へ遊びに行きました。到着すると第二幼稚園の年少組、うさぎ・ひよこ組の子が「こっちだよ〜」と手を取って案内してくれました。みかん組は、初めての場所に緊張しながら、キョロキョロと見慣れない幼稚園の中へ…。第二幼稚園で新たな友だちとの出会いを経験しました。