年長組が2泊3日で山梨県の清里にキャンプに行ってまいりました。
大自然の中、家族と離れて友達や先生と一緒に過ごし、たくさんの経験をしました。
おもちゃがなくても、子どもたちは五感を使ってさまざまな遊びを展開しました。
川崎に戻った今も、身近な自然に目を向けてくれていると嬉しいです。












太陽第一幼稚園の記事です。
年長組が2泊3日で山梨県の清里にキャンプに行ってまいりました。
大自然の中、家族と離れて友達や先生と一緒に過ごし、たくさんの経験をしました。
おもちゃがなくても、子どもたちは五感を使ってさまざまな遊びを展開しました。
川崎に戻った今も、身近な自然に目を向けてくれていると嬉しいです。












普段子ども達が生活している場所にご家族を招待したい。そんな思いから始まり、ありったけの思いを込めて準備をさせていただきました。 ご家族、小学生、小さな兄弟もいる幼稚園はとても温かく賑やかでした。ご家族が一緒だから楽しさが2倍になる事。ご家族が一杯いるからいつもと違う幼稚園で困った事。子ども達の気持ちは正直でした。 子ども達はそんな思いも見せてくれるからこそ、もっともっと一人ひとりを知りたい!過ごしやすい環境を整えたいと思う私達です。 今日の様子をほんの少しご紹介いたします。 残念ながらお休みだった子も登園してから 一緒にしましょうね!





6月にあるキンダーキャンプの準備会のため、教職員で清里に行ってまいりました。4月後半の清里の自然を直接耳や肌、匂い等の五感で感じながら、年長の子ども達とどんな自然を楽しもうか思いを巡らせながら下見とキャンプの準備をさせていただきました。
清里で見た自然の風景や、子ども達が実際に泊まる自然学校の写真と、清里の現地で拾った自然物のお土産を年長組の廊下の前に掲示いたしました。興味津々に写真や自然物を手に取って見たり、松ぼっくりに興味を示して「松ぼっくりを水に付けてみたらどうなるんだろう?」と実験をしてみる子も…!一体どのように変化したのでしょうね。










太陽幼稚園に歌のおにいさん(?)、おねえさん(?)が来てくれました!この道45年!?歌やダンスはもちろん、笑いあり涙ありの楽しく充実した時間を届けていただきました。実はこのおにいさん、太陽第一幼稚園の在園児のお父様で俳優の乾直樹さん。おねえさんはダンスインストラクターで俳優の三島くみこさんです。初日は第一・第二両園の在園児向けに、2日目は地域の方々にも開放して計4公演行なっていただきました。照明や音響も本格的にしていただき、普段とは違うホールの雰囲気に子ども達も息をのみながらも、2人の楽しく息の合った演技や表現に大笑いする場面も。またなおきおにいさんとくみこおねえさんに会えるといいなあ♪














2学期半ばごろから教育発表会の劇の取り組みを始めた年中組。今ではセリフを誰が言うのか決めたり、劇中に歌ったり、友だち同士で教え合ったりと、段々と劇らしくなってきました。ただ、初めから劇として取り組んでいたのではなく、様々なことで遊んできました。
「いろいろへんないろのはじまり」を行なうあじさい組では、以前作った色水がジュースになったり、薬になったり。本物の筆でひたすら塗ったものが家の仕切りになったり、絨毯になったり、かくれんぼしたり。なのはな組も、おうちごっこの中にウサギやキツネのペープサートが登場し展開されたていったり、1人で全役行なう〝きつねとうさぎ〟劇場が始まったり。普段の遊びの中に入るほど、物語の世界が始まってまいりました。さて、ここからどのようになっていくのでしょうね。





お正月の風物詩、書き初めを年少組で行ないました。 初めて出会う墨の匂いに「いい匂い~」という子もいれば、「くさいっ!」と顔をしかめる姿も。 ダイナミックに筆を重ね、思い思いに楽しみました。





先日、年少組で幼稚園の周りのお店屋さん探検へ出掛けました。
「お仕事なんですか?」とそれぞれお店屋さんに声を掛けます。



交番ではパトカーに乗ったり、制服を着せていただいたり、歯医者さんでは歯の模型や器具の見学、八百屋さんではたくさん並んだ野菜を前に「にんじんが好きです!」と思いが溢れます。


お邪魔させていただいたお店では子ども達の熱い視線を受け、親切で丁寧に対応していただきました。今日から1階の廊下の探検マップに、新たに写真が加わりました。こんな身近に、本当に数多くのお店があることを知ることができた一日になりました。

さわやかな秋空の下、等々力緑地の催し物広場でたいようスポーツデーが開催されました。











子ども達から出たパラバルーンの技名から、イメージを紡ぎ、宝探しへ冒険に行くオリジナルストーリーが出来上がりました。そのイラストを廊下に貼ると興味深々の子ども達。宝探しへ自分たちも行くことにしました。 早速園舎中にある宝の地図を片手に探しに行くと、「あった!!」と大喜び!いつも以上の声量で、「〇〇組の所にあったよ!」と友だちに共有する姿もありました。時には職員室にいる教員にある場所を聞きに行ったり、「こんなに見つけたよ!」と報告に来たり・・・。園内中を駆け回り宝を探す子ども達は、まさに冒険家でした。




太陽幼稚園では保護者の有志の方によるマルシェを年に2回程開催をしています。マルシェとは保護者の方や教職員の手作り品が並ぶお店です。センスの光る作品と原料にこだわったお菓子の数々。見ているだけで心が踊り、キラキラの思いが詰まる品物についつい手が伸びました。お店からは笑い声と笑顔が溢れ、帰る頃にはストレス発散された〜との声も届きました。 教室では早速子どもマルシェが開店したようです! 次回は冬マルシェです。





