キンダーキャンプに向けて

6月に2泊3日で年長組が清里の森へキャンプに出かけます。そのため現地へ下見へでかけました。

森の中の静けさ、香り、朝日の眩しさ、風、夜空。人間の五感が研ぎ澄まされます。

子ども達が生活する姿を想像しながら、現地を回りました。

下見後は子ども達に向けて「清里の森報告会」を開き、私たちが感じたことを話します。

キャンプは行くことが目的ではなく、子ども達はキャンプに向けてどんな気持ちを抱くのだろうか、キャンプを通してどんな気持ちを知るのだろうかなど、心を知ることを大切にしています。

そして2泊3日の中で新たな気持ち(家族と離れても大丈夫かと思っていたらそうではなかった…幼稚園では知らなかった〇〇ちゃんの姿など。)、友だちと一緒に入ったお風呂で感じたこと、顔を寄せ合って眠りについたことなど、一人ひとり抱く気持ちは様々です。その見えない心の声に耳を傾け、丁寧に対話をしていきます。