太陽のおもちつき

 前日にお米研ぎをして、お米の一粒一粒のありがたみを感じました。また、普段食べているお米との違いや更には香りまで違うという発見も。

 いよいよ当日。園庭は煙の香りに包まれ登園してきた子ども達を迎えます。前日に研いだお米が蒸され、変化した餅米を口にしました。実際に子ども達もお餅をついたり、卒業生・在園ボランティアのお父様方の力強いお餅つき姿を見たり、大人も子どもも日本文化を味わいました。

 太陽幼稚園の歴史と共に受け継がれているおもちつき。20年以上に渡って携わってくださっている卒業生のお父様もいらっしゃいます。いつの時代も子ども達にとってに良き文化を体験して欲しいと願う方々に支えられています。

 一番初めにつき上がったお餅は鏡餅に。手作りあんこにお雑煮、きなこ、お醤油味。好きな味を好きなだけ食べて「夜ご飯いらないぐらい食べた」「お腹がお餅みたいに膨れてる」と満足して帰る子ども達でした。

「バレーボール」って知ってる?

 年中組・年長組を対象に、なのはな組の小林さんご夫婦にバレーボールをテーマにしたボール遊びを行ないました。 Vリーグに所属されていたお父様と全国大会常連だったお母様が教えてくださった、バレーボールの「アンダーパス」と「アタック」。子ども達は柔らかいゴムボールやドッジボール用のボールで好きなように組んだ手でアンダーパスを上げたり、ネットに見立てたテープを越してアタックをすると、「やったー!」と笑顔で歓声を挙げました。最後はプロの本格的な対人練習を披露してくださり、本物のバレーボールが手にぶつかる「音」を体感し、息を飲んでみていた子ども達。これを機にバレーボールを知って、少しでも興味をもってくれていたら嬉しいですね。

梅ケーキを作るまで…

 年長の子ども達は幼稚園で採れた梅の実を「梅ケーキにしたい!」と1学期から話していました。梅ジュースに使った子ども達お手製梅シロップが余っている事を伝えると「ケーキに使おう!」との声が。ケーキに必要な材料の買い出しから始め、バターはどれが良いか、卵はいくつ必要か、相談をしながら買い物をします。クッキング当日もボランティアの方々にお力添えいただき、材料を誰から混ぜて誰が卵を割るか等、ここでも相談を重ねながら完成した梅ケーキ。「あまーい!」「梅の味する!」など、友だちと話しながら待ちに待った梅ケーキを美味しくいただきました♪

自分たちのポップコーンができるまで・・

 畑にイエローポップの種を植えたのは5月。ポップコーンが食べられるようになるまで、自分たちで大切に育て、ぐんぐん大きくなってきました。大きくなると自分たちの身長と背比べ。そこから数ヶ月。いよいよ収穫時期。乾燥させる為、園内の子ども達が見える場所に干しました。ようやく乾燥し、バラバラにし火を通す前の状態に。最後の最後まで、粒がついていないか確認する子も。ポップコーンにするために、必要な調理器具や調味料を考えて、いよいよフライパンに粒を投入!!大興奮で、弾けるポップコーンをすかさず立って見にいきます。「おいしい!」、「もっと食べたい!」 ポップコーンがなくなる、最後の最後まで「ちょうだい!」の声が聞こえました。翌日もポップコーンは続き、この日は跳ねる音・香りを嗅ぐ余裕も出ていました。

みんなのたいようスポーツデー

 今年の太陽第一幼稚園のたいようスポーツデーは、4年振りに新城小学校の校庭をお借りして行ないました。初めてのスポーツデーに緊張の面持ちだった年少児も、「よーい、どん!」の掛け声とともに笑顔で走り出し、何度もスタートラインに戻ってはまた走りと繰り返す姿も。年中児はみんなで直径8mの大きなパラバルーンを操り、忍者の世界を表現。年長児は今年から取り組んでいる沖縄の伝統舞踊エイサーを舞い、南国の風を会場に吹かせてくれました。リレーは1学期から作戦会議を重ね、クラス全員が納得するまで話し合い、走順を決めてきました。一人ひとりが思いをもってバトンをつなぐ姿に、会場では大きな拍手や声援が響きました。ご来場くださいました保護者の皆様、未就園児の皆様ありがとうございました。

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うんとこしょ!どっこいしょ!

 6月から育ててきたイエローポップ。芽がでてから、少しずつ大きくなり、夏休みを迎える頃には年少の子ども達の背を越していました。2学期に入り、いよいよイエローポップを収穫することに。今、そのイエローポップ達は年少組の前に吊されています。  今日は畑に残った、背の高いイエローポップを皆で力を合わせて引っこ抜きました。その後は背比べしたり、触ったりしながら大きな紙に”イエローポップ畑”を描きました。

恒例のかき氷DAY スタート

 日常の暑さのから、少しでもヒンヤリ美味しい時間を作りたいと思い、夏の間数日に渡ってかき氷DAYをオープンしています。好きな味を選び、舌の色が変わる楽しさと、夏ならではの美味しさを味わう子ども達です。

5歳児の2泊3日~清里の自然の中で~

年長組が2泊3日で山梨県の清里にキャンプに行ってまいりました。

大自然の中、家族と離れて友達や先生と一緒に過ごし、たくさんの経験をしました。

おもちゃがなくても、子どもたちは五感を使ってさまざまな遊びを展開しました。

川崎に戻った今も、身近な自然に目を向けてくれていると嬉しいです。

自然の中ではどんな音が聴こえる?

家族で遊ぼうDAY

  普段子ども達が生活している場所にご家族を招待したい。そんな思いから始まり、ありったけの思いを込めて準備をさせていただきました。 ご家族、小学生、小さな兄弟もいる幼稚園はとても温かく賑やかでした。ご家族が一緒だから楽しさが2倍になる事。ご家族が一杯いるからいつもと違う幼稚園で困った事。子ども達の気持ちは正直でした。 子ども達はそんな思いも見せてくれるからこそ、もっともっと一人ひとりを知りたい!過ごしやすい環境を整えたいと思う私達です。 今日の様子をほんの少しご紹介いたします。 残念ながらお休みだった子も登園してから 一緒にしましょうね!

キンダーキャンプの準備会を経て…

 6月にあるキンダーキャンプの準備会のため、教職員で清里に行ってまいりました。4月後半の清里の自然を直接耳や肌、匂い等の五感で感じながら、年長の子ども達とどんな自然を楽しもうか思いを巡らせながら下見とキャンプの準備をさせていただきました。  

 清里で見た自然の風景や、子ども達が実際に泊まる自然学校の写真と、清里の現地で拾った自然物のお土産を年長組の廊下の前に掲示いたしました。興味津々に写真や自然物を手に取って見たり、松ぼっくりに興味を示して「松ぼっくりを水に付けてみたらどうなるんだろう?」と実験をしてみる子も…!一体どのように変化したのでしょうね。