ありがとうの思いを込めて

 年長の子ども達幼稚園最後の日。今まで過ごしてきたつき組・だいち組の教室やロッカーや机、お道具箱、廊下、昇降口、靴箱、階段などなど、様々なところを心を込めて大掃除しました🧹 カプラを数えると、なんと1000個を越えていることを発見したり。お道具箱に貼られた名前シールを剥がしたり。だんだん綺麗に、スッキリしていく教室。なんだか淋しい気持ちが募りました。

教育発表会

 先日、各園の教育発表会がエポックなかならで行われました。子ども達は大きな舞台に緊張する子、思いっきり楽しむ子などそれぞれの姿がありましたが、一人ひとりが一度しかない舞台をかみしめているようでした。言うまでもなく、これまでの取り組みや過程にたくさんの意義があり、本番の舞台も通過点に過ぎません。保護者様はもちろん、当日はボランティアの皆様、音響、照明、会館のスタッフの皆様に支えられて、子ども達が自分を表現できた一日でした。支えてくださったすべての方々に感謝申し上げます。

表現を味わう楽しさと表現する楽しさ!

 在園の保護者の方でプロの舞台俳優のご夫婦がいらっしゃいます。子ども達に表現の豊かさ、楽しさを届けていただきました。今回は●▲■の表現を楽しむ!そんな素敵なテーマで遊びました。

 子どもの発想は天才!味わた感覚をそのまま表現します。1人で形を作るところから始まり、次第に人数を増やしました。身近な●▲■を自分たちの身体を使って生み出しました。

おせち

 12月の最後の登園日に、2学期おわりの会を行ないました。教員による大人劇″太陽一家の年末年始″では手作りのおせちを用意し、子ども達も実際におせちを味わいました。おせちは、福音館書店の絵本「おせち」に出てくるものと同じものを職員が手作りしました。おせち一品一品に込められた意味を知り、「美味しい!」と全クラス、残さず綺麗に完食する子ども達でした。  

おもちつきで感じる日本の心

 先日行なわれたおもちつき。 前々日の器具準備、前日のお米研ぎからおもちつきまで丁寧に子ども達と準備してきました。一粒一粒大切に、こぼれないように丁寧にもち米を研ぐ子ども達。そして当日、かまどから出る炎、煙突から出る煙、もち米を蒸す匂い、蒸し立てのもち米を味見、お父さん達の威勢の良い掛け声、餅の味付けをするお母さん達の和気あいあいとした笑い声、自分で持つ杵の重さ、そしてつきたてのお餅の味・・・。五感いっぱいに楽しんだおもちつきでした。その過程一つ一つが大切にしたい日本の心です。お米砥ぎからお力添えいただきましたボランティアの皆様、ありがとうございました。

姉妹園の友だちと出会いました!

姉妹園の第二幼稚園へ遊びに行きました。到着すると第二幼稚園の年少組、うさぎ・ひよこ組の子が「こっちだよ〜」と手を取って案内してくれました。みかん組は、初めての場所に緊張しながら、キョロキョロと見慣れない幼稚園の中へ…。第二幼稚園で新たな友だちとの出会いを経験しました。

トントン後期スタート

 トントン後期がスタートしました♪ 後期初回は、前期から続く忍者修行🥷と称した運動遊びと触れ合い遊びをおこないました。 今回は新たに坂道修行が追加されましたが、子ども達はなんのその✨前期と合わせると3度目となる修行だけあって身のこなし方が上手になってきました♪

 それ以外にも体幹が鍛えられるペンギン歩き、バランス感覚や空間認知力がアップするコウモリ抱っこ🦇、握力、腕力、足の内側の筋力が鍛えられるコアラ抱っこ🐨もおこないスキンシップを取りながら身体をたくさん動かしました✨ お家でもできる修行もあるので、ぜひ時間を見つけて試してみてください☺️ 最後に、トントンのママ達にも伝えましたがお子様を抱っこした時にその姿を鏡に映してみてください🪞 そうする事で感覚だけでなく視覚でも抱っこされているという事を認識し、子どもはより幸福感を感じるそうです✨

カレーDAYに合わせて「ナン」と美味しいクッキング

 先日、年中組でナンのクッキングを行ないました。6名のボランティアの方にご協力をいただき、粉から混ぜ、ひたすら捏ねて捏ねて…!「なんだかパンみたいな匂いがする〜」「はやく食べたいなぁ!」と食べることを待ちわびていた子ども達。ナンの発酵後、ボランティアの方たちを中心に園庭にある釜で焼いていただきました。「出来立てが食べられるよ〜!」との声に集まった子ども達、昼食前にナンの味見タイム。「美味しすぎるー!」「はやくカレーと一緒に食べたいー!」とほっぺが落ちそうになっている子も。カレーもナンもおかわりが止まらず、ナンとも美味しいカレーDAYでした。

音楽会を開いて…

 教職員による音楽会を開きました。ホールに並べた楽器は20種類弱。

和と洋の2曲を演奏し、迫力ある音と繊細な音に耳を傾け、それぞれの楽曲の世界を楽しみました。

演奏会が終わると実際に楽器を手にとって音色を味わい、音の違いやそれぞれの楽器の持つ音色を自分の手、耳、心を使って感じました。

弾き方、持ち方等はまだ後回しにしたいのが私たちの思いです。

まずは1人ひとりが感じたまま、興味を持った思いを大切にし、音楽監督(ドラちゃんこと)倉橋先生と楽器遊びを楽しみました。

「エイサーやりたい!」

 スポーツデーが21日に終わり、エイサーマスターの年長組から年少中の友だちへ。相棒のパーランクーとバチを持ち、「こっちの手で持つんだよ」「耳の横まで回すんだよ」と教える年長児の自信たっぷりな表情!やる気満々な年長児を横目に、年少中の子ども達もかっこよく舞います。また一つ大切な文化を繋いでくれた年長組の子ども達でした。