畑クラブニュース

畑クラブニュース  お弁当中に突如お知らせがかかった畑のおじさん(今岡教諭)からの放送。「畑を耕しに行きたい人は図書館に集まってくんれ〜」という声を聞き、畑クラブの希望者で畑へ行きました。スコップやシャベルを持ってやる気と気合満々で土を掘り起こす子ども達。途中からは実際に耕運機を使って掘り起こす経験もしました。畑クラブの勢力で固くなっていた土もホカホカの土に大変身!ホカホカになった土に何を植えるかはまだ相談中です。次回のニュースをお楽しみに。

ママのつかのま自然あそび

11月15日(月)、おだやかな秋晴れの中、2年ぶりに「ママのつかのま自然あそび」(ママつか)が開催され10名(うち6名は下のお子様と一緒)のママがご参加されました。※以下《》内はアクティビティ名です。

はじめはたくさんの動物カードの中から自分に関連するいきものカードを持って自己紹介。
続いて《じゃんけん落ち葉集め》。「勝った数だけ違う種類の葉っぱを集めなきゃ…」童心に返るママたち…。
後半は大人の時間…。先人やナチュラリストの言葉のカードが置かれた森の中、メッセージを読みながらゆっくり歩く…。《美の小径》
最後は一人になって、呼吸を通して森や自然とのつながりを体感する時間…。《森林浴エクササイズ》&《生命の流れ》
タイトル通り「つかのま」でしたが、ゆったりとした時間を過ごせたようで、終わってみるとみんなステキな笑顔に…。
次回はいつできるかな…。
自然案内人:そのやん

パラバルーン体験

先日、年中なのはな組と年少ぶどう組がパラバルーンを楽しみました。
ぶどう組の子ども達が想像していた以上に大きなパラバルーン。まず、なのはな組が実際にやって見せると食い入るように見つめるぶどう組…。なのはな組のお兄さんお姉さんに教えてもらいながら大きく腕を上げてオムライスを作って食べたり、テントを作って中に入ったり、初めて体験するパラバルーンに終始大興奮のぶどう組でした。

病院ごっこ

最近の年中組の子ども達のお気に入りは、病院ごっこです。

エパングルママン(手芸ボランティア)の保護者様に作っていただいた白衣を着て、お医者さんは毎日のように病院を開いています!  

子ども達は椅子をずらりと並べて待合室を作ります。待合室にはいつも患者さんがたくさん!ぬいぐるみが患者の時もあれば友だちや教師の時もあります。

「わたあめさーん!ふわふわ わたあめさーん!(猫の人形の名前)」「今日はどうしましたか?」「高い熱があるんですけど…」「そうしたら薬を飲んでくださいね。」とまるで本物の病院のようなやり取りをしながら行なっています。

時には、「このカードを持ってきたらお医者さんが診てくれますので!」と診察券を作っている子もいます。もし元気がなくなったら、さくら・すみれ病院にお越しください♪

「人形劇クラブ発足!」 

 「人形劇クラブ発足!」 その名も人形劇団”きのみのみ”!子ども達による園内放送を聞きつけ、年少、年中の友だちがお客さんとして集まりました。 いつでも裏側は大忙しのてんやわんや!それが楽しいきのみのみ。

秋の味覚♪お芋掘り

青空の下、お芋掘りに行ってきました。 一つの苗にたわわに実ったお芋と向き合い格闘する数分間…。頭を捻っては打つ手を考え、挑戦し続ける子ども達の姿は、見ていて実に頼もしかったです。 自分で掘ったお芋をリュックいっぱいに入れて「重いけど全部持って帰る!」と子どもたち。「ママに天ぷらにしてもらうんだ!」「うちはスイートポテト作るよ!」などなど、頭の中にはすでに調理されたおいしいお芋料理の想像が膨らみ、その思いがずっしり重いリュックを少し軽くしているようにも見えました。自分で掘ったお芋の味はきっと格別だろうなぁ。

年少 初めてのせせらぎ散歩

  初めてのせせらぎ散歩。 前日に、せせらぎに散歩に行くという話をした際、「虫がいるかも!」「魚もいるんじゃない?」「ザリガニがいるよ!」など、子ども達から色々な声が上がりました。 昨日、そんな楽しみを胸に眠ったのでしょうか。今朝は登園と同時に、「どうやってザリガニ捕まえようかずっと考えてたんだ」という声が聞こえてきました。 ある子が、金木犀の木についている名札を見て「なんて読むの?」と聞いたのをきっかけに、”金木犀”の存在が広がって…。「いいにおい…」と匂いをかぐ姿も多く見られました。他にも、ザリガニやメダカ、オタマジャクシなど様々な生き物に出会い、「また行きたい!」という気持ちとともに本日を終えました。

子どもが作り上げるスポーツデー

年に一度のスポーツデー。
年長組は演目の一つとして「組体操」を行ないます。
ただ教えられた技を行なうのではなく、技の基本を身に着けた後、子どもたち同士話し合い、オリジナルの技を考え、披露する機会も設けています。

さて、スポーツデーを週末に控え、今年も園舎内の至る所で「話し合い」が繰り広げられています。年長組は、自分達の取り組みを振り返り、「もっとここをこうした方がいいんじゃないか」「いや、こういう方法も考えられる」「まって!この方法の良くないところがあるよ、それはね‥」など白熱した意見が交換されています。 もちろん、組体操だけでなく、他の演目についても子ども達のアイディアが色々なところに詰まっているのが太陽のスポーツデーです。

さぁ、「自分達のスポーツデー」まであと数日。 今、この時を大切に過ごしています。

「こんな形はどう?」プレゼン中です(笑)
オリジナル組体操のイメージをイラストや字で表現する子ども達

「特別オープン!ねこじゃらし屋さん」

 武蔵新城駅にあるカフェ「新城テラス」の横にある空き地に生えていた沢山の猫じゃらしを、持ち主の方のご厚意で刈り取らせて頂きました。

 突如オープンした「ねこじゃらし屋さん」に、「なんだ⁈」とばかりに集まって来た子ども達。引っこ抜いてみたり、綿毛のようにふぅーっと飛ばそうとしてみたり、大切に手に持ったまま遊びに行ったりと、ねこじゃらしと思い思いに遊びました。

お手伝いマン参上!

年少組には「お手伝いマン」がたくさんいます。帰りの支度をしている時、「(制服の)ぱっちんやろうか?」と声をかけたり、手提げ屋さんになって友だちの名前を呼んで配ったり、自分の支度が途中でも先に友だちを手伝う姿も‥。

周りの友だちに興味を持ち、1学期よりも関わりが広がってきたからこそ、友だちにやってあげたいという気持ちが芽生え始めています🌱

制服の左肩部分はスナップボタンで留めるようになっています。
「パッチンしようか?」「ありがとう!」
「ちょっと動かないでね」「うん」
「手提げ忘れてるよ」
「私がお友だちの分も持って行ってあげる!」
「お弁当の片づけ手伝って」「いいよ!」