表現を味わう楽しさと表現する楽しさ!

 在園の保護者の方でプロの舞台俳優のご夫婦がいらっしゃいます。子ども達に表現の豊かさ、楽しさを届けていただきました。今回は●▲■の表現を楽しむ!そんな素敵なテーマで遊びました。

 子どもの発想は天才!味わた感覚をそのまま表現します。1人で形を作るところから始まり、次第に人数を増やしました。身近な●▲■を自分たちの身体を使って生み出しました。

お正月遊びで、大賑わい!

冬休み明けの登園初日から、園舎のあちらこちらでは、お正月ならではの遊びを楽しむ子どもたちの姿が見られました。
書き初めや絵馬づくり、すごろくや花札、オリジナルのかるた作りに取り組んだり、自分たちで作った凧を園庭で揚げてみたりと、日本の伝統的な遊びに親しむ時間が広がっています。

また、異年齢で関わり合いながら遊ぶ中で、年上の子が文字の書き方や遊びのルールを教える姿や、それを真似しながら挑戦しようとする年下の子の姿も見られました。
昔ながらの遊びや文化に触れながら、”人との関わりの中で学び合うことの楽しさ”を、子どもたちは日々感じているようです。

おせち

 12月の最後の登園日に、2学期おわりの会を行ないました。教員による大人劇″太陽一家の年末年始″では手作りのおせちを用意し、子ども達も実際におせちを味わいました。おせちは、福音館書店の絵本「おせち」に出てくるものと同じものを職員が手作りしました。おせち一品一品に込められた意味を知り、「美味しい!」と全クラス、残さず綺麗に完食する子ども達でした。