「イモ掘れホーレ!」 1学期に、幼稚園の畑に年長児が植えたさつまいもが収穫時期を迎えました。畑に行くと「この間のおいもほりと違って葉っぱがある!」との声が。お世話になっているサツマイモ畑は、ツル刈りをしている為、つるや葉がありませんでした。幼稚園の畑ではあちらこちらで「うんとこしょ!」とツルを引っ張り、力を合わせておいもを収穫します。その日のうちに、収穫したてのさつまいもの茎でお手製きんぴらを食べました。様々なところから「おかわり!」との声があり、即完売!数日後には、おいも絵画をして数種類の紙を繋げたり、筆や細い割り箸ペンを使いながらそれぞれのおいもを描きました。 収穫して食べて描いて…おいもづくしな1週間でした。
月: 2024年10月
「実体験」を「遊び」にして身につく力
連日楽しんでいるお店屋さんごっこ。お休みの日に「ドライブスルー」を経験した子から「ドライブスルーごっこしたい!」との声が挙がり、あっという間に遊びが展開されていきました。まず最初に作ったのは運転用のハンドル。ハンドルの次は以前にも作ってたことのあるポップコーンやポテトの他に、新商品のアイスクリームやおにぎり、焼きそばも増え、フードコーナーは、グッと華やかに✨ 他にも、開店ギリギリまで看板や旗、マップなど細かいところまでこだわって準備をしていました。 お客さんが来ると作ったハンドルとカゴを渡し、お店屋さんになり切って接客を楽しみました。まだまだ発展していきそうです♪
おいもほり
昨日、おいもほりに出かけました。早速「スイートポテトを作ってもらったよ」「天ぷらにしてもらったよ」と嬉しそうにお弁当に持ってきている子どももいました。自分が掘ったおいもは格別に美味しいことでしょう。
共に作り上げるスポーツデー
前回投稿では当日の様子をお伝えしましたが、今回はその舞台裏の一部として、年中組で行なったパラバルーンの取り組みをご紹介します。
太陽幼稚園では、子ども達からの意見や発想を大切にしています。
例えば、「この技は”山”だよ」など予め大人が決めたものを子どもに教えていくというのは簡単です。
しかし、実際に出来上がった形を見せ、子ども達にその形が何に見えるかを聞き、それを技名とすることで子ども達の技に対する愛着も深まります。
さらに、決まった技名を絵で紹介すると、子ども達は「絵本みたい!」「物語にしようよ」と嬉しそうにしていました。
そこで担任がペープサートのパーツを作ってみると、自由遊びの中でブームになっていた映画館ごっこのシアター(2024.9.20投稿参照)を使ってパラバルーンの物語を作り楽しみ始めました。
こうして作り上げていったパラバルーンは、子ども達にとってただの技の連続披露ではなく、自分たちで作り上げていった物語の紹介となっています。
もちろん他学年の演目の中にもたくさんの子ども達の声、思いが散りばめられています。
たいようスポーツデーは、そうして積み上げられてきた子ども達の声や思い、それまでの過程を、当日の子ども達の姿を通して、目で、耳で、肌で感じていただきたい!という思いで開催しています。
みんな輝く!たいようスポーツデー
前日までの雨予報もなんのその!第一幼稚園のたいようスポーツデーを新城小学校をお借りして開催いたしました。設営ボランティアのお父様方のおかげであっという間に準備ができ、開会のファンファーレ、園児席ボランティア、園までの片付けボランティア、太陽自然学校(卒業生)の皆さんなど本当にたくさんの方々のご協力をいただき運営できました。携わってくださったすべての皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました。